
取り組み
湘南会議
湘南会議とは
「湘南会議」は、特定の社会課題のテーマのもとに集まった企業から構成され、課題解決に向けて参加企業でソリューションの開発とビジネスモデルの構築を目指す共創プラットフォームです。

湘南会議での活動
テーマについては随時募集中
湘南会議
テーマ設定
ライフサイエンスに関する社会課題をテーマとして設定
企業によるテーマの持ち込みも可
参加企業募集
テーマに賛同する企業を湘南アイパーク内外から募集
開始に際しては、参加企業間でCDAを締結
構想フェーズ
社会課題解決に向けたソリューション案と
そのビジネスプランを設計
実装フェーズ
ソリューション案を実証実験で検証
実装フェーズはソリューションに賛同する企業のみで実施
①テーマ設定から④実装フェーズまでのうち、湘南会議は①-③について湘南アイパークがファシリテートする
過去の活動
湘南会議は2018年より過去3回に渡り実施。
第1期 メタボ

参加企業
武田薬品、武田コンシューマーヘルスケア、アフラック生命保険、SOMPOホールディングス、日本生命保険、電通、ライオン、RIZAPグループ
ソリューション案
- 趣味コミュニティアプローチ
- 職場アプローチ
第2期 認知症

参加企業
朝日新聞社、アフラック生命保険、メットライフ生命保険、アルフレッサ
ソリューション案
- 啓発 PassWay プロジェクト(アルフレッサ)
- 湘南会議版オレンジリンク活動プロジェクト(アフラック)
- 本人視点の映像化プロジェクト(朝日新聞)
第3期 産期うつ病

スポンサー
ヤンセンファーマ株式会社
参加企業
あすか製薬、アフラック生命保険、エムティーアイ、グンゼ、ジーンクエスト、田辺三菱製薬、日本アイ・ビー・エム、Hyper Cube
ソリューション案
非公開
第4期 国際的バイオイメージング施設を考える会

参加企業(2026年6月19日時点)
エルピクセル株式会社、Quanterix Corp.、住友ベークライト株式会社、フィジオマキナ株式会社、株式会社ニコンソリューションズ、日本電子株式会社、三井化学株式会社、株式会社Rist、横河電機株式会社、千代田化工建設株式会社 (以上10社)
ソリューション案
湘南アイパーク内のラボ活動を通じて、動物実験代替法であるNew Approach Methodologies(NAMs)の実用化、バイオイメージング、ならびにAI・データサイエンスの推進に取り組む。
主な活動として、イベント等でのコンソーシアムのPR活動、年間を通じたNAMs体験機会の提供、NAMsに関する国際動向の情報共有を行う。また、NAMsの実用化に不可欠なin vivo実験や動物試験への理解を深めるため、医学・薬学・理工学分野の有識者を特別会員として迎え、意見交換を行う。
さらに、製薬企業、CRO、検査会社等の非会員からの要望に応じた実験体験や特別講演会等を開催する。
※NAMsには、オルガノイド、MPS、イメージング、AI解析、ex vivo、in vitro等を含む。