
入居・入会
賃貸型CPC
湘南アイパーク賃貸型「細胞培養加工施設」
GMP/GCTP準拠・オンデマンド型CPC(大ユニット・小ユニット)
2025年11月稼働開始

CPCの課題と賃貸型の特徴
×これまでの課題
×自社CPCの建設・維持にかかる高額なコストと専門人材の不足
×開発初期段階でCDMOに委託する場合の開発スピードと資金調達の不釣合いさ
×研究から治験製造への技術移転の複雑さ
◎本施設の特徴
✓初期投資を抑制:必要な期間だけ使えるオンデマンド型レンタル方式
✓柔軟な戦略:自社製造と委託の中間となる「第三の選択肢」
✓シームレスな移行:研究施設と同敷地内でのGMP製造実現
✓品質保証:Minaris Advanced Therapiesとの連携により、GMP/GCTP準拠の品質管理システム(QMS)と製造支援サービスを提供し、確実な薬事対応をサポート。
- 名 称
- 湘南アイパーク賃貸型CPC
- 用 途
- 細胞医薬品・再生医療等製品の開発初期製造(セルバンク製造、Phase1/2相試験)
- 設 備
- Grade C/B/Aエリア完備、独立した2つのクリーンルームユニット、一般的な細胞培養に使用する共有機器を完備